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そのをりしもある人々ひとびときたりてピラトがガリラヤびとらのかれらの犧牲いけにへにまじへたりしことをイエスにげたれば、
There were present at that season some that told him of the Galilaeans, whose blood Pilate had mingled with their sacrifices.


mingled
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃たまへ なんぢこれをたれにおこなひしか ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのがなるそのいだそだてし孩兒をさなご食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしやしゆ聖󠄃所󠄃せいじよにおいてころさるべけんや
〔エゼキエル書9章5節~9章7節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず~(7) かれまたかれらにいひたまふみやけが死人しにんをもて庭󠄄にはみたせよ汝等なんぢら往󠄃けよと彼等かれらすなはちいでゆきてまちうちひと
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもしからうじてすくはるるならば、敬虔けいけんなるもの、つみある者󠄃もの何處いづこにかたん。
the Galilaeans
〔使徒行傳5章37節〕
37 そののち戶籍こせき登錄とうろくのときガリラヤのユダ起󠄃おこりておほくのたみさそひ、おのれにしたがはしめしが、かれほろしたがへる者󠄃ものもことごとくちらされたり。

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こたへてたま『かのガリラヤびとかゝることに遭󠄃ひたるゆゑに、すべてのガリラヤびと勝󠄃まされる罪人つみびとなりしとおもふか。
And Jesus answering said unto them, Suppose ye that these Galilaeans were sinners above all the Galilaeans, because they suffered such things?


Suppose
〔ヨブ記22章5節~22章16節〕
5 なんぢのあくおほいなるにあらずや なんぢつみはきはまりし~(16) 彼等かれらときいまだいたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐ大水おほみづおしながされたり
〔ルカ傳13章4節〕
4 又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。
〔ヨハネ傳9章2節〕
2 弟子でしたちひてふ『ラビ、このひと盲目めしひにてうまれしは、たれつみによるぞ、おのれのか、おやのか』
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』

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われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
I tell you, Nay: but, except ye repent, ye shall all likewise perish.


except
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳3章10節~3章12節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳2章38節~2章40節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。~(40) このほかなほおほくのことばをもてあかしし、かつ勸󠄂すゝめて『このまがれるよりすくいだされよ』とへり。
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
ye shall
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔マタイ傳23章35節~23章38節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。(38) 視󠄃よ、なんぢらのいへてられてなんぢらに遺󠄃のこらん。
〔マタイ傳24章21節~24章29節〕
21 そのときおほいなる患難󠄄なやみあらん、はじめよりいまいたるまでかゝ患難󠄄なやみはなく、またのちにもからん。(29) これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。(24) かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ルカ傳23章28節~23章30節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。(30) そのときひとびと「やまむかひてわれらのうへたふれよ、をかむかひてわれらをおほへ」とでん。

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又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。
Or those eighteen, upon whom the tower in Siloam fell, and slew them, think ye that they were sinners above all men that dwelt in Jerusalem?


fell
〔列王紀略上20章30節〕
30 そのほか者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐまちいりしかるにその石垣いしがき崩󠄃くづれてそののこれる二まんせんにんうへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげまちにいたりおくいり
〔ヨブ記1章19節〕
19 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
in Siloam
〔ネヘミヤ記3章15節〕
15 いづみもんはミヅパのぐん知事つかさコロホゼのシヤルンこれを修繕つくろこれ建󠄄たてなほして覆󠄄おほひその扉󠄆とびらまうこれ鎖󠄃じやうかんぬきほどこしまたわうその邊󠄎ほとりなるシラのいけ沿󠄄そへ石垣いしがき修繕つくろひてダビデのまちよりくだるところの階級きざはしにまでおよぼせり
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。
〔ヨハネ傳9章11節〕
11 こたふ『イエスといふひとどろをつくりりて「シロアムに往󠄃きてあらへ」と、すなは往󠄃きてあらひたれば、ものることをたり』
sinners
〔マタイ傳6章12節〕
12 われらに負󠄅債おひめある者󠄃ものわれらの免󠄄ゆるしたるごとく、われらの負󠄅債おひめをも免󠄄ゆるたまへ。
〔マタイ傳18章24節〕
24 計算けいさんはじめしとき、一萬いちまんタラントの負󠄅債おひめある家來けらいつれきたられしが、
〔ルカ傳7章41節〕
41 債主かしぬし二人ふたり負󠄅債者󠄃ふさいしゃありて、一人ひとりはデナリひゃく一人ひとりじふ負󠄅債おひめせしに、
〔ルカ傳7章42節〕
42 つぐのひかたなければ、債主かしぬしこの二人ふたりとも免󠄄ゆるせり。されば二人ふたりのうち債主かしぬしあいすることいづれおほき』
〔ルカ傳11章4節〕
4 われらに負󠄅債おひめあるすべての者󠄃ものわれ免󠄄ゆるせば、われらのつみをも免󠄄ゆるたまへ。われらを嘗試こゝろみにあはせたまふな」[*異本「惡より救ひ出したまへ」の句あり。]

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われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
I tell you, Nay: but, except ye repent, ye shall all likewise perish.


except
〔イザヤ書28章10節~28章13節〕
10 そは誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをしふ~(13) かゝるがゆゑにヱホバのことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ のりにのりをくはへのりにのりをくはへ こゝにもすこしくかしこにもすこしくをしへん これによりて彼等かれらすすみてうしろにたふれそこなはれわなにかかりてとらへらるべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。

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又󠄂またこのたとへかたりたまふあるひとおのが葡萄園ぶだうぞのゑありし無花果いちぢくきたりてもとむれどもずして、
He spake also this parable; A certain man had a fig tree planted in his vineyard; and he came and sought fruit thereon, and found none.


and he came
〔マタイ傳21章34節~21章40節〕
34 果期みのりどきちかづきたれば、そのらんとてしもべらを農夫のうふどものもと遣󠄃つかはししに、(40) さらば葡萄園ぶだうぞの主人あるじきたるとき、この農夫のうふどもになにさんか』
〔ルカ傳20章10節~20章14節〕
10 ときいたりて、葡萄園ぶだうぞの所󠄃得しょとく納󠄃をさめしめんとて、一人ひとりしもべ農夫のうふもと遣󠄃つかはししに農夫のうふどもこれちたたき、空󠄃手むなでにてかへらしめたり。(14) 農夫のうふどもこれたがひろんじてふ「これは世嗣よつぎなり。いざころして嗣業しげふわれらのものとせん」
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。
fig tree
〔詩篇80章8節~80章13節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり~(13) はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔イザヤ書5章1節~5章4節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔マタイ傳21章19節〕
19 みちかたへなるひともとの無花果いちぢくて、そのもといたたまひしに、のほかになにをも見出みいださず、これむかひていまよりのちいつまでもむすばざれ』たまへば、無花果いちぢくたちどころにれたり。
〔マタイ傳21章20節〕
20 弟子でしたちこれあやしみてふ、『無花果いちぢく立刻󠄂たちどころれたるはなんぞや』
〔マルコ傳11章12節~11章14節〕
12 あくるかれらベタニヤよりきたりしとき、イエス飢󠄄たまふ。~(14) イエスそのむかひてひたまふいまよりのちいつまでも、ひとなんぢの食󠄃くらはざれ』弟子でしたちこれけり。
fig~tree
〔詩篇80章8節~80章13節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり~(13) はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔イザヤ書5章1節~5章4節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔マタイ傳21章19節〕
19 みちかたへなるひともとの無花果いちぢくて、そのもといたたまひしに、のほかになにをも見出みいださず、これむかひていまよりのちいつまでもむすばざれ』たまへば、無花果いちぢくたちどころにれたり。
〔マタイ傳21章20節〕
20 弟子でしたちこれあやしみてふ、『無花果いちぢく立刻󠄂たちどころれたるはなんぞや』
〔マルコ傳11章12節~11章14節〕
12 あくるかれらベタニヤよりきたりしとき、イエス飢󠄄たまふ。~(14) イエスそのむかひてひたまふいまよりのちいつまでも、ひとなんぢの食󠄃くらはざれ』弟子でしたちこれけり。

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園丁そのつくりふ「視󠄃よ、われ三年さんねんきたりて無花果いちぢくもとむれどもず。これをたふせ、なんいたづらにふさぐか」
Then said he unto the dresser of his vineyard, Behold, these three years I come seeking fruit on this fig tree, and find none: cut it down; why cumbereth it the ground?


cut
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし
〔ダニエル書4章14節〕
14 かれこゑたかよばはりてかくいへりこのきりたふしそのえだきりはなしそのふりおとしそのうちちらけものをしてそのしたより逃󠄄にげはしらせとりをしてそのえだとびさらしめよ
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳7章19節〕
19 すべてむすばぬは、られてれらる。
〔ルカ傳3章9節〕
9 をのははやかる。ればすべむすばぬは、られてれらるべし』
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔ヨハネ傳15章6節〕
6 ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。
three
〔レビ記19章23節〕
23 汝等なんぢらかのにいたりて諸󠄃もろ〳〵果實くだものうゑときはその果實くだものをもていま割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものなすべしすなはち三ねんあひだ汝等なんぢらこれをもて割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものとなすべしこれ食󠄃くらはれざるなり
〔レビ記25章21節〕
21 われめいじてだいねん恩澤めぐみ汝等なんぢら降󠄄くだし三ねんだけのむすばしむべし
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
why
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。

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こたへてふ「しゅよ、今年ことしゆるしたまへ、われその周󠄃圍󠄃まはりりて肥料こやしせん。
And he answering said unto him, Lord, let it alone this year also, till I shall dig about it, and dung it:


Lord, let
〔出エジプト記32章11節~32章13節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバのかほなだめていひけるはヱホバよなんぢなどておほいなる權能ちからつよをもてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまひしなんぢたみにむかひていかりはつしたまふや~(13) なんぢしもべアブラハム、イサク、イスラエルをおもひたまへなんぢ自己みづからさして彼等かれらちかひてわれてんほしのごとくに汝等なんぢら子孫しそん又󠄂またわがいふところのこのをことごとく汝等なんぢら子孫しそんにあたへてながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらいひたまへりと
〔出エジプト記32章30節~32章32節〕
30 明日あくるひモーセたみいひけるは汝等なんぢらおほいなるつみをかせりいまわれヱホバのもとのぼりゆかんとすわれなんちらのつみあがなふをることもあらん~(32) されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔出エジプト記34章9節〕
9 いひけるはヱホバよわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはしゆ我等われらうちにいましてゆきたまへこれうなじこはたみなればなり我等われらあくつみゆる我等われらなんぢ所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔民數紀略14章11節~14章20節〕
11 ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや~(20) ヱホバいひたまはくわれなんぢことばにしたがひてこれゆる
〔ヨシュア記7章7節~7章9節〕
7 ヨシユアいひけらくあゝしゆヱホバよなにとてこのたみ導󠄃みちびきてヨルダンをわたらせわれらをアモリびとわたして滅亡ほろぼさせんとしたまふや我等われらヨルダンの彼旁かなたやすんじをりしならばよかりしものを~(9) カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エレミヤ記14章7節~14章9節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり~(9) なんぢいかなればあきれてをるひとのごとくしすくひをなすことあたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよなんぢわれらのうちにいます我儕われらなんぢをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなりわれらをすてたまふなか
〔エレミヤ記14章13節~14章18節〕
13 われいひけるは嗚呼あゝしゆヱホバよみよ預言者󠄃よげんしやたちはこのたみにむかひなんぢつるぎざるべし饑󠄃饉ききんなんぢらにきたらじわれ此處こゝ鞏固たしかなる平󠄃安へいあんなんぢらにあたへんといへり~(18) われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わがこゝろのねがひ、神󠄃かみたいする祈󠄃いのりは、かれらのすくはれんことなり。
〔ロマ書11章14節〕
14 これあるひ骨肉󠄁こつにく者󠄃ものはげまし、そのうち幾許いくばくかをすくはんためなり。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。

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そののちむすばばし、もしむすばずばたふしたまへ」』
And if it bear fruit, well: and if not, then after that thou shalt cut it down.


if not
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われらふたゝなんぢ命令いひつけやぶりて是等これら憎󠄃にくむべきおこなひあるたみえんむすぶべけんや なんぢわれらをいかりて終󠄃つひほろぼしつく遺󠄃のこ者󠄃もの逃󠄄のがるる者󠄃ものなきにいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたゞすなはわれ逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし いまわれつみにまとはれてなんぢ前󠄃まへにあり これがために一人ひとりとしてなんぢ前󠄃まへたつことを者󠄃ものなきなり
〔詩篇69章22節~69章28節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなるえん網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひにわなとなれ~(28) かれらを生命いのちふみよりけしてただしきものとともにしるさるることなからしめたまへ
〔ダニエル書9章5節~9章8節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(8) しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔ヘブル書6章8節〕
8 されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。~(7) われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。

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イエス安息あんそくにち會堂くわいだうにてをしへえたまふとき
And he was teaching in one of the synagogues on the sabbath.


(Whole verse)
〔ルカ傳4章15節〕
15 かく諸󠄃しょ會堂くわいだうにてをしへをなし、すべてのひとあがめられたまふ。
〔ルカ傳4章16節〕
16 さてそのそだてられたまひしところの、ナザレにいたれいのごとく、安息あんそくにち會堂くわいだうりて聖󠄃書せいしょまんとてたまひしに、
〔ルカ傳4章44節〕
44 かくユダヤの諸󠄃しょ會堂くわいだうにてをしへべたまふ。[*異本「ガリラヤ」とあり。]

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視󠄃よ、じふはちねんのあひだ、やまひれいかれたるをんなあり、かゞまりてすこしもぶることあたはず。
And, behold, there was a woman which had a spirit of infirmity eighteen years, and was bowed together, and could in no wise lift up herself.


a spirit
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれをあはれみたまへ われしぼみおとろふなり ヱホバよわれいやしたまへ わがほねわななきふるふ
〔マタイ傳9章32節〕
32 盲人めしひどものづるとき、視󠄃よ、人々ひとびと惡鬼あくきかれたる啞者󠄃おふし御許みもとにつれきたる。
〔マタイ傳9章33節〕
33 惡鬼あくきおひいだされて啞者󠄃おふしものいひたれば、群衆ぐんじゅうあやしみてふ『かかることいまだイスラエルのうちあらはれざりき』
〔ルカ傳8章2節〕
2 また前󠄃さきしきれい逐󠄃いだされ、やまひいやされなどせしをんなたち、すなはなゝつの惡鬼あくきのいでしマグラダとばるるマリヤ、
〔ルカ傳13章16節〕
16 さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
bowed
〔詩篇38章6節〕
6 われをれかがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇145章14節〕
14 ヱホバはすべてたふれんとする者󠄃ものをささへ かがむものをなほくたたしめたまふ
〔詩篇146章8節〕
8 ヱホバはめしひのをひらき ヱホバはかがむ者󠄃ものをなほくたたせ ヱホバはたゞしきものをいつくしみたまふ
eighteen
〔マルコ傳9章21節〕
21 イエスその父󠄃ちちたま『いつのころよりくなりしか』父󠄃ちちいふ『をさなきときよりなり。
〔ルカ傳8章27節〕
27 をかのぼりたまふとき、そのまちひとにて惡鬼あくきかれたる者󠄃ものきたり遇󠄃ふ。このひとひさしきあひだころも著󠄄ず、またいへ住󠄃まずしてはかうちにゐたり。
〔ルカ傳8章43節〕
43 こゝじふ二年にねんこのかた血漏ちらうわづらひて醫者󠄃いしゃためおの身代しんだいをことごとくつひやしたれども、たれにも癒󠄄いやされざりしをんなあり。[*異本「醫者󠄃の爲に己が身代を悉く費しれれども」の句なし。]
〔ヨハネ傳5章5節〕
5 こゝ三十さんじふはちねんやまひになやむひとありしが、
〔ヨハネ傳5章6節〕
6 イエスそのるを、かつそのやまひひさしきをり、これ『なんぢ癒󠄄えんことをねがふか』たまへば、
〔ヨハネ傳9章19節~9章21節〕
19 ひてふ『これは盲目めしひにてうまれしとなんぢらのなりや、らばいまいかにしてゆるか』~(21) されどいまいかにしてゆるかをらず、又󠄂またそのをあけしはたれなるか、われらはらず、かれへ、としけたればみづかおのがことをかたらん』
〔使徒行傳3章2節〕
2 こゝうまれながらの跛者󠄃あしなへかかれてきたる。みやひとより施濟ほどこしふために日々ひゞみや美麗󠄃うつくしといふもんかるるなり。
〔使徒行傳4章22節〕
22 かのしるしによりていやされしひと四十歳しじっさいあまりなりしなり。
〔使徒行傳14章8節~14章10節〕
8 ルステラにあし弱󠄃よわひとありてしゐたり、うまれながらの跛者󠄃あしなへにてかつあゆみたることなし。~(10) 大聲おほごゑに『なんぢのあしにて眞󠄃直ますぐ起󠄃て』とひたれば、かれ躍󠄃をどあがりてあゆめり。

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イエスこのをんなせてをんなよ、なんぢはやまひよりかれたり』ひ、
And when Jesus saw her, he called her to him, and said unto her, Woman, thou art loosed from thine infirmity.


Woman
〔詩篇107章20節〕
20 その聖󠄃言みことばをつかはしてこれをいやしこれをその滅亡ほろびよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書65章1節〕
1 われはわれをもとめざりしものにとひもとめられ われをたづねざりしものに見出みいだされ わがをよばざりしくににわれいへらく われはこゝにありわれはここにあり
〔マタイ傳8章16節〕
16 ゆふべになりて、人々ひとびと惡鬼あくきかれたる者󠄃ものをおほく御許みもとにつれきたりたれば、イエスことばにてれい逐󠄃ひいだし、める者󠄃ものをことごとくいやたまへり。
〔ルカ傳6章8節~6章10節〕
8 イエスかれらのおもひりてなえたるひと起󠄃きてなかて』たまへば、起󠄃きててり。~(10) かくて一同いちどうまはして、なえたるひと『なんぢのべよ』たまふ。かれしかなしたれば、その癒󠄄ゆ。
loosed
〔ヨエル書3章10節〕
10 汝等なんぢらすきつるぎうちかへなんぢらの鎌󠄃かまやりうちかへよ 弱󠄃よわ者󠄃ものわれつよしと
〔ルカ傳13章16節〕
16 さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』

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これきたまへば、立刻󠄂たちどころぐにして神󠄃かみあがめたり。
And he laid his hands on her: and immediately she was made straight, and glorified God.


and immediately
〔詩篇103章1節~103章5節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ~(5) なんぢのくち嘉物よきものにてあかしめたまふ かくてなんぢはわかやぎてわしのごとくあらたになるなり
〔詩篇107章20節~107章22節〕
20 その聖󠄃言みことばをつかはしてこれをいやしこれをその滅亡ほろびよりたすけいだしたまふ~(22) かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん
〔ルカ傳17章14節~17章17節〕
14 イエスこれひたまふ『なんぢら往󠄃きて祭司さいしらにせよ』かれ往󠄃あひだ潔󠄄きよめられたり。~(17) イエスこたへてひたまふじふにんみな潔󠄄きよめられしならずや、にん何處いづこるか。
〔ルカ傳18章43節〕
43 立刻󠄂たちどころることを神󠄃かみあがめてイエスにしたがふ。たみみなこれ神󠄃かみ讃美さんびせり。
he laid
〔マルコ傳6章5節〕
5 彼處かしこにては、なに能力ちからあるわざをもおこなたまふことあたはず、ただ少數󠄄せうすうめる者󠄃ものに、をおきていやたまひしのみ。
〔マルコ傳8章25節〕
25 また御手みてをそのにあてたまへば、視󠄃凝みつめたるに、癒󠄄えてすべてのものあきらかにえたり。
〔マルコ傳16章18節〕
18 へびにぎるとも、毒󠄂どくむとも、害󠄅がいけず、める者󠄃ものをつけなば癒󠄄えん』
〔ルカ傳4章40節〕
40 のいるときさまざまのやまひわづら者󠄃ものをもつひと、みなこれをイエスに連󠄃きたれば、一々いちいちそのうへきていやたまふ。
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』

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會堂くわいだうつかさイエスの安息あんそくにちやまひいやたまひしことをいきどほり、こたへて群衆ぐんじゅうふ『はたらくべき六日むゆかあり、そのあひだきたりていやされよ。安息あんそくにちにはざれ』
And the ruler of the synagogue answered with indignation, because that Jesus had healed on the sabbath day, and said unto the people, There are six days in which men ought to work: in them therefore come and be healed, and not on the sabbath day.


There
〔出エジプト記20章9節〕
9 六日むいかあひだはたらきてなんぢ一切すべてわざなすべし
〔出エジプト記23章12節〕
12 なんぢ六日むいかあひだなんぢわざをなし七日なぬかやすむべしかくなんぢうしおよび驢馬ろばやすませなんぢしもめおよび他國たこくひとをしていきをつかしめよ
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
and not
〔マタイ傳12章10節~12章12節〕
10 視󠄃よ、片手かたてなえたるひとあり。人々ひとびとイエスをうったへんとおもひ、ひていふ『安息あんそくにちひといやすことはきか』~(12) ひとひつじよりすぐるること如何いかばかりぞ。さらば安息あんそくにちぜんをなすはし』
〔マルコ傳3章2節~3章6節〕
2 人々ひとびとイエスをうったへんとおもひて、安息あんそくにちにかのひといやすやいなやとうかゞふ。~(6) パリサイびといでて、たゞちにヘロデたうひととともに、如何いかにしてイエスをほろぼさんとはかる。
〔ルカ傳6章7節〕
7 學者󠄃がくしゃ・パリサイびとら、イエスをうったふる廉󠄃かど見出みいださんとおもひて、安息あんそくにちひといやすやいなやをうかゞふ。
〔ルカ傳14章3節~14章6節〕
3 イエスこたへて敎法師けうほふしとパリサイびととにひたまふ安息あんそくにちひといやすことはしやいなや』(6) かれこれにたいしてものふことあたはず。
〔ヨハネ傳9章14節~9章16節〕
14 イエスのどろをつくりてひとをあけし安息あんそくにちなりき。~(16) パリサイびとうちなるあるひとは『かのひと安息あんそくにちまもらぬゆゑに、神󠄃かみよりでし者󠄃ものにあらず』とひ、あるひとは『つみあるひといかでかゝしるしをなしんや』とひてたがひあひあらそひたり。
the ruler
〔ルカ傳8章41節〕
41 視󠄃よ、會堂くわいだうつかさにてヤイロといふ者󠄃ものあり、きたりてイエスの足下あしもとし、そのいへにきたりたまはんことをねがふ。
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃふみ朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだうつかさたちひとかれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もしたみ勸󠄂すゝめことばあらばへ』とはしめたれば、
〔使徒行傳18章8節〕
8 會堂くわいだうつかさクリスポその家族かぞく一同いちどうともしゅしんじ、またおほくのコリントびときてしんじ、かつバプテスマをけたり。
〔使徒行傳18章17節〕
17 こゝ人々ひとびとみな會堂くわいだうつかさソステネをとらへ、審判󠄄さばき前󠄃まへにてたゝきたり。ガリオはすべこれらのこととせざりき。
with
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ヨハネ傳5章15節〕
15 このひとゆきてユダヤびとに、おのれをいやしたる者󠄃もののイエスなるをぐ。
〔ヨハネ傳5章16節〕
16 ここにユダヤびとかかること安息あんそくにちになすとて、イエスをめたれば、
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。

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しゅこたへてひたまふ僞善者󠄃ぎぜんしゃらよ、なんぢおのおの安息あんそくにちには、おのうしまたは驢馬ろば小屋こやよりきいだし、みづ飼󠄃はんとて牽󠄁往󠄃かぬか。
The Lord then answered him, and said, Thou hypocrite, doth not each one of you on the sabbath loose his ox or his ass from the stall, and lead him away to watering?


Thou hypocrite
〔ヨブ記34章30節〕
30 かくのごとく邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものをしてをさむることなからしめ たみ機檻わなとなることなからしむ
〔箴言11章9節〕
9 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものくちをもてその鄰󠄄となりほろぼす されどたゞしき者󠄃ものはその知識ちしきによりてすくはる
〔イザヤ書29章20節〕
20 あらぶるものはたえ 侮󠄃慢者󠄃あなどるものはうせ 邪󠄅曲よこしまをりをうかがふ者󠄃ものはことごとく斷滅たちほろぼさるべければなり
〔マタイ傳7章5節〕
5 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、まづおのより梁木うつばりをとりのぞけ、さらばあきらかにえて兄弟きゃうだいよりちりりのぞきん。
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。
〔マタイ傳23章28節〕
28 かくのごとくなんぢらもそとひとたゞしくゆれども、うち僞善ぎぜん不法ふほふとにて滿つるなり。
〔ルカ傳6章42節〕
42 おのがにある梁木うつばりずしていか兄弟きゃうだいむかひて「兄弟きゃうだいよ、なんぢにあるちりのぞかせよ」といふをんや。僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、おのより梁木うつばりのぞけ。さらばあきらかにえて兄弟きゃうだいにあるちりりのぞきん。
〔ルカ傳12章1節〕
1 そのとき無數󠄄むすうひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちにたま『なんぢら、パリサイびとのパンだねにこゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔使徒行傳8章20節~8章23節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。~(23) われなんぢがにが膽汁たんじふ不義ふぎつなぎとにるをるなり』
〔使徒行傳13章9節〕
9 サウロ又󠄂またはパウロ、聖󠄃せいれい滿みたされ、かれめてふ、
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃らゆる詭計たばかり奸惡かんあくとにて滿ちたる者󠄃もの惡魔󠄃あくま、すべてのてきよ、なんぢしゅなほ道󠄃みちげてまぬか。
doth not
〔ルカ傳14章5節〕
5 かつかれらにたま『なんぢらのうちそのあるひはうしゐどおちいらんに、安息あんそくにちにはたゞちにこれ引揚ひきあげぬ者󠄃ものあるか』[*異本「驢馬」とあり。]
〔ヨハネ傳7章21節~7章24節〕
21 イエスこたへてたま『われひとつのわざをなしたればなんぢみなあやしめり。(24) 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』

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さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
And ought not this woman, being a daughter of Abraham, whom Satan hath bound, lo, these eighteen years, be loosed from this bond on the sabbath day?


be loosed
〔マルコ傳2章27節〕
27 またひたまふ安息あんそくにちひとのためにまうけられて、ひと安息あんそくにちのためにまうけられず。
〔ルカ傳13章12節〕
12 イエスこのをんなせてをんなよ、なんぢはやまひよりかれたり』ひ、
being
〔ルカ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはじむな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみはよくこれらのいしよりアブラハムの起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ルカ傳16章24節〕
24 すなはびてふ「父󠄃ちちアブラハムよ、われあはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、そのゆびさきみづ浸󠄃ひたしてしたひやさせたまへ、われはこのほのほのなかにもだゆるなり」
〔ルカ傳19章9節〕
9 イエスたま『けふすくひはこのいへきたれり、ひともアブラハムのなればなり。
〔使徒行傳13章26節〕
26 兄弟きゃうだいたち、アブラハムの血統ちすぢおよなんぢのうち神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、このすくひことばわれらに贈󠄃おくられたり。
〔ロマ書4章12節~4章16節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。~(16) このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
whom
〔ルカ傳13章11節〕
11 視󠄃よ、じふはちねんのあひだ、やまひれいかれたるをんなあり、かゞまりてすこしもぶることあたはず。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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イエスこれのことをたまへば、逆󠄃さから者󠄃ものはみなぢ、群衆ぐんじゅうこぞりてそのたまへる榮光えいくわうあるすべてのわざよろこべり。
And when he had said these things, all his adversaries were ashamed: and all the people rejoiced for all the glorious things that were done by him.


all his
〔詩篇40章14節〕
14 ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするもののみなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみなうしろにしりぞきてはぢをおはんことを
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔ルカ傳14章6節〕
6 かれこれにたいしてものふことあたはず。
〔ルカ傳20章40節〕
40 かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
and all
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇111章3節〕
3 そのおこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへにすることなし
〔イザヤ書4章2節〕
2 そのヱホバのえだはさかえてかがやかん よりなりいづるもののはすぐれまたうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、~(40) こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』
〔ルカ傳19章48節〕
48 たみみなみみかたむけて、イエスにきたればすべきかたらざりき。
〔ヨハネ傳12章17節〕
17 ラザロをはかより起󠄃おこし、死人しにんうちよりよみがへらせたまひしときに、イエスとともりし群衆ぐんじゅうあかしをなせり。
〔ヨハネ傳12章18節〕
18 群衆ぐんじゅうのイエスを迎󠄃むかへたるは、かゝしるしおこなたまひしことをきたるにりてなり。
〔使徒行傳3章9節~3章11節〕
9 たみみなあゆみ、また神󠄃かみ讃美さんびするをて、~(11) かくかれがペテロとヨハネとにりすがりるほどに、たみみなはなはだしくをどろきてソロモンの廊󠄄らう稱󠄄となふる廊󠄄らうせつどふ。
〔使徒行傳4章21節〕
21 たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。

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かくてイエスひたまふ神󠄃かみくになにたるか、われこれをなになずらへん、
Then said he, Unto what is the kingdom of God like? and whereunto shall I resemble it?


Unto
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムのむすめわれなにをもてなんぢにあかしし なにをもてなんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われなにをもてなんぢになぞらへてなんぢをなぐさめんや なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとくおほいなり あゝたれかなんぢいやさんや
〔マタイ傳13章31節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、
〔ルカ傳7章31節〕
31 れば、われいまひとなになずらへん。かれらはなにたるか。
〔ルカ傳13章20節〕
20 またひたまふ神󠄃かみくになになずらへんか、
the kingdom
〔マルコ傳4章26節〕
26 またひたまふ神󠄃かみくには、あるひと、たねをくがごとし、
〔マルコ傳4章30節~4章34節〕
30 またたま『われら神󠄃かみくになにになずらへ、如何いかなるたとへをもてしめさん。(34) たとへならではかたたまはず、弟子でしたちには、ひとなきときすべてのことたまへり。
〔ルカ傳17章21節〕
21 また「視󠄃よ、此處ここり」「彼處かしこり」と人々ひとびとはざるべし。視󠄃よ、神󠄃かみくになんぢらのうちるなり』

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一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし。ひとこれをりておのれそのきたれば、そだちてとなり、空󠄃そらとりそのえだ宿やどれり』
It is like a grain of mustard seed, which a man took, and cast into his garden; and it grew, and waxed a great tree; and the fowls of the air lodged in the branches of it.


and it
〔詩篇72章16節〕
16 くにのうち五穀󠄃たなつものゆたかにしてそのはレバノンのごとくやまのいただきにそよぎ まち人々ひと〴〵くさのごとくさかゆべし
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書49章20節~49章25節〕
20 むかしわかれたりしなんぢの子輩こらはのちのなんぢのみゝのあたりにてかたりあはんいはく ここはわれがためにせばし なんぢほかにゆきてわれにすむべき所󠄃ところをえしめよと~(25) されどヱホバ如此かくいひたまふいはく ますらをがかすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そはわれなんぢをせむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり~(3) そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔イザヤ書60章15節~60章22節〕
15 なんぢ前󠄃さきにはすてられ憎󠄃にくまれてそのなかをすぐる者󠄃ものもなかりしが いまはわれなんぢをとこしへの華美はなやかよよの歡喜よろこびとなさん~(22) そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕
22 しゆヱホバかくいひたまふわれたか香柏かうはく梢󠄃こずゑひとつとりてこれをゑその巓󠄄いただきより若芽わかめみとりてこれたか勝󠄃すぐれたるやまうゆべし~(24) こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔エゼキエル書47章1節~47章12節〕
1 かくてかれわれいへもんたづさへかへりしがいへしきみしたよりみづひがしかたながいづるありいへおもてひがしにむかひをりそのみづしたよりいへみぎかたよりしてだんみなみよりながくだる~(12) かはかたはらそのきし此旁こなた彼旁かなた食󠄃くらはるるむす諸󠄃もろ〳〵おひそだたんそのかれずそのたえ月󠄃々つき〴〵あたらしきをむすぶべしこれそのみづかの聖󠄃所󠄃きよきところよりながれいづればなりその食󠄃しよくとなりそのくすりとならん
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かのいしひとによらずしてやまよりきられててつあかがね泥土つちぎんきんとをうちくだきしをなんぢたまひしはすなはちこのことなりおほい神󠄃かみこののち起󠄃おこらんところのことわうにしらせたまへるなりそのゆめ眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしたしかなり
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ゼカリヤ書14章7節~14章9節〕
7 こゝたゞひとつあるべしヱホバこれをしりたまふこれひるにもあらずよるにもあらずゆふぐれころあかるくなるべし~(9) ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。
〔使徒行傳15章14節~15章18節〕
14 シメオン旣󠄁すで神󠄃かみはじめて異邦󠄆人いはうじん顧󠄃かへりみ、そのうちより御名みな負󠄅ふべきたみたまひしことを述󠄃べしが、~(18) いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
and the
〔エゼキエル書31章6節〕
6 その枝葉えだは空󠄃そら諸󠄃もろ〳〵とりをくひそのえだした諸󠄃もろ〳〵けものみそのかげ諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ住󠄃すま
〔ダニエル書4章12節〕
12 そのうるはしくそのさはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたけものそのかげ空󠄃そらとりそのえだすべ血氣けつきある者󠄃ものみなこれによりて養󠄄やしな
〔ダニエル書4章21節〕
21 そのうるはしくそのきはにして一切すべて者󠄃ものそのうちより食󠄃しよくまたそのしたけものしそのえだ空󠄃そらとりすみたる者󠄃もの
cast
〔雅歌4章12節〕
12 わがいもわがはなよめよ なんぢはとぢたるその とぢたる水源みなもと ふうじたる泉水いづみのごとし
〔雅歌4章16節〕
16 きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔雅歌6章2節〕
2 わがあいするものはおのれそのにくだり かぐはしきはなとこにゆき そのなかにてむれひ また百合花ゆり採󠄃
〔雅歌8章13節〕
13 なんぢそのなか住󠄃者󠄃もの伴󠄃侶等ともたちなんぢのこゑみゝをかたむく 請󠄃われにこれをきかしめよ
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
like
〔マタイ傳13章31節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、
〔マタイ傳13章32節〕
32 よろづたねよりもちひさけれど、そだちては、ほか野菜󠄄やさいよりもおほきく、となりて空󠄃そらとりきたり、えだ宿やどるほどなり』
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔マルコ傳4章31節〕
31 一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ときは、にあるよろづたねよりもちひさけれど、
〔マルコ傳4章32節〕
32 旣󠄁すできてづれば、よろづ野菜󠄄やさいよりはおほきく、かつおほいなるえだいだして、空󠄃そらとりそのかげるほどになるなり』

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またひたまふ神󠄃かみくになになずらへんか、
And again he said, Whereunto shall I liken the kingdom of God?


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パンだねのごとし。をんなこれをりて、さん粉󠄃なかるれば、ことごとくふくれいだすなり』
It is like leaven, which a woman took and hid in three measures of meal, till the whole was leavened.


like
〔マタイ傳13章33節〕
33 またほかたとへかたりたまふ天國てんこくはパンだねのごとし、をんなこれをりて、さん粉󠄃こななかるれば、ことごふくれいだすなり』
till
〔ヨブ記17章9節〕
9 さりながらたゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちかたたも潔󠄄淨いさぎよ者󠄃ものはますますちからるなり
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバのみやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみおほ庭󠄄にはにさかえん
〔詩篇92章14節〕
14 かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔ピリピ書1章9節~1章11節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、~(11) イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書5章24節〕
24 なんぢらをしたまふ者󠄃もの眞󠄃實まことなれば、これ成󠄃たまふべし。
〔ヤコブ書1章21節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。

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イエスをしへつつ町々まちまち村々むらむら過󠄃ぎて、エルサレムに旅󠄃たびたまふとき、
And he went through the cities and villages, teaching, and journeying toward Jerusalem.


journeying
〔マルコ傳10章32節~10章34節〕
32 エルサレムにのぼ途󠄃みちにて、イエスさきだち往󠄃たまひしかば、弟子でしたちをどろき、したが往󠄃者󠄃ものどもおそれたり。イエスふたゝ十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけて、おの起󠄃おこらんとすることどもをかたたまふ~(34) 異邦󠄆人いはうじん嘲󠄂弄てうろうし、つばきし、むちうち、遂󠄅つひころさん、かくかれ三日みっかのちよみがへるべし』
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエスてんげらるるとき滿ちんとしたれば、御顏みかほかたくエルサレムにけて進󠄃すゝまんとし、
through
〔マタイ傳9章35節〕
35 イエスあまねまちむらとを巡󠄃めぐり、その會堂くわいだうにてをしへ、御國みくに福󠄃音󠄃ふくいんべつたへ、諸󠄃般もろもろやまひ、もろもろの疾患わずらひをいやしたまふ。
〔マルコ傳6章6節〕
6 かれらの信仰しんかうなきをあやしみたまへり。   かく村々むらむら巡󠄃めぐりてをしたまふ。
〔ルカ傳4章43節〕
43 イエスたま『われ又󠄂またほかの町々まちまちにも神󠄃かみくに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへざるをず、わが遣󠄃つかはされしはこれためなり』
〔ルカ傳4章44節〕
44 かくユダヤの諸󠄃しょ會堂くわいだうにてをしへべたまふ。[*異本「ガリラヤ」とあり。]
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。

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あるひといふ『しゅよ、すくはるる者󠄃ものすくなきか』
Then said one unto him, Lord, are there few that be saved? And he said unto them,


And
〔マタイ傳24章3節~24章5節〕
3 オリブやまたまひしとき、弟子でしたちひそか御許みもときたりてふ『われらにたまへ、これらのこと何時いつあるか、又󠄂またなんぢのきたたまふと終󠄃をはりとには、なに兆󠄃しるしあるか』~(5) おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはキリストなり」とひておほくのひとまどはさん。
〔マルコ傳13章4節〕
4 『われらにたまへ、これらのこと何時いつあるか、又󠄂またすべてこれこと成󠄃遂󠄅げられんとするときは、如何いかなる兆󠄃しるしあるか』
〔マルコ傳13章5節〕
5 イエスかたたま『なんぢらひとまどはされぬやうにこゝろせよ。
〔ルカ傳12章13節~12章15節〕
13 群衆ぐんじゅうのうちのあるひといふ『よ、わが兄弟きゃうだいめいじて、嗣業しげふわれ分󠄃わかたしめたまへ』~(15) かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ルカ傳21章7節〕
7 かれひてふ『よ、さらばこれのことは何時いつあるか、又󠄂またこれらのこと成󠄃らんとするとき如何いかなる兆󠄃しるしあるか』
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエスたま『なんぢらまどはされぬようにこゝろせよ、おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひ「とき近󠄃ちかづけり」とはん、かれらにしたがふな。
〔ヨハネ傳21章21節〕
21 ペテロこのひとてイエスにふ『しゅよ、このひと如何いかに』
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
are
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。
〔マタイ傳19章25節〕
25 弟子でしたちこれをきき、はなはだしくをどろきてふ『さらばたれすくはるることをん』
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔マタイ傳22章14節〕
14 それまねかるる者󠄃ものおほかれど、選󠄄えらばるる者󠄃ものすくなし』

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イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。
Strive to enter in at the strait gate: for many, I say unto you, will seek to enter in, and shall not be able.


Strive
〔創世記32章25節〕
25 其人そのひとおのれのヤコブに勝󠄃かたざるをてヤコブのもゝ樞骨つがひふれしかばヤコブのもゝ樞骨つがひ其人そのひと角力ちからくらべするとき挫離はづれたり
〔創世記32章26節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔マタイ傳11章12節〕
12 バプテスマのヨハネのときよりいまいたるまで、天國てんこくはげしくめらる、はげしくむる者󠄃ものは、これをうばふ。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔コリント前書9章24節~9章27節〕
24 なんぢららぬか、馳場はせばはし者󠄃ものはみなはしれども、褒美はうび者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。なんぢらもんためにはしれ。~(27) わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔ヘブル書4章11節〕
11 されば我等われらはこのやすみらんことをつとむべし、これかの從順じゅうじゅんれいにならひてたれつることなからんためなり。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
for
〔箴言1章24節~1章28節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(28) そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔箴言14章6節〕
6 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの智慧󠄄ちゑもとむれどもえず 哲者󠄃さときもの知識ちしきること容易たやす
〔箴言21章25節〕
25 おこたる者󠄃もの情󠄃じやうよくはおのれのころはそのあへはたらかせざればなり
〔傳道之書10章15節〕
15 愚者󠄃ぐしや勞苦ほねをりはそのつからすかれまちにいることをもしらざるなり
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書58章2節~58章4節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり~(4) 視󠄃よなんぢら斷食󠄃だんじきするときはあひあらそひあひきそひあく拳󠄃こぶしをもてひとをうつ なんぢらのいまのだんじきはそのこゑをうへにきこえしめんとにあらざるなり
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔マルコ傳6章18節~6章20節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいつま納󠄃るるは、よろしからず』とへるにる。~(20) それはヘロデ、ヨハネのにして聖󠄃せいなるひとたるをりて、これおそれ、これまもり、かつそのをしへをききて、おほいなやみつつも、なほよろこびてきたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳7章34節〕
34 なんぢわれ尋󠄃たづねん、されどはざるべし、なんぢわがところ往󠄃くことあたはず』
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 かくてまた人々ひとびとたま『われ往󠄃く、なんぢらわれ尋󠄃たづねん。されどおのつみのうちになん、わが往󠄃くところになんぢきたることあたはず』
〔ヨハネ傳13章33節〕
33 若子わくごよ、われなほしばらなんぢらとともにあり、なんぢらはわれ尋󠄃たづねん、れどかつてユダヤびとに「なんぢらは往󠄃ところることあたはず」とひしごといまなんぢらにもふなり。
〔ロマ書9章31節~9章33節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。~(33) しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
the strait
〔マタイ傳7章13節〕
13 せまもんよりれ、ほろびにいたるもんおほきく、そのみちひろく、これより者󠄃ものおほし。
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。

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家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。
When once the master of the house is risen up, and hath shut to the door, and ye begin to stand without, and to knock at the door, saying, Lord, Lord, open unto us; and he shall answer and say unto you, I know you not whence ye are:


I know
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ルカ傳13章27節〕
27 主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず、あくをなす者󠄃ものどもよ、みなわれをはなれ」とはん。
Lord
〔マタイ傳7章21節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
〔マタイ傳25章11節〕
11 そののちかのほか處女をとめどもきたりて「しゅよ、しゅよ、われらのためにひらきたまへ」とひしに、
〔マタイ傳25章12節〕
12 こたへて「まことになんぢらにぐ、われなんぢらをらず」とへり。
〔ルカ傳6章46節〕
46 なんぢらわれを「しゅしゅよ」とびつつなにふことをおこなはぬか。
once
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔コリント後書6章2節〕
2神󠄃かみいひたまふ 『われめぐみときなんぢき、 すくひなんぢたすけたり』と。視󠄃よ、いまめぐみのとき、視󠄃いますくひなり)
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ヘブル書3章8節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。
shut
〔創世記7章16節〕
16 いりたる者󠄃もの諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃もの牝牡めをにしてみないりぬ神󠄃かみかれめいじたまへるがごとしヱホバすなはかれ閉置とぢこめたまへり
〔マタイ傳25章10節〕
10 かれはんとて往󠄃きたる新郎はなむこきたりたれば、そなへをりし者󠄃ものどもはかれとともに婚筵こんえんにいり、しかしてもんとざされたり。

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そのとき「われらは御前󠄃みまへにて飮食󠄃のみくひし、なんぢはわれらのまち大路おほじにてをしたまへり」とでんに、
Then shall ye begin to say, We have eaten and drunk in thy presence, and thou hast taught in our streets.


We
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。

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主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず、あくをなす者󠄃ものどもよ、みなわれをはなれ」とはん。
But he shall say, I tell you, I know you not whence ye are; depart from me, all ye workers of iniquity.


I tell
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔マタイ傳25章12節〕
12 こたへて「まことになんぢらにぐ、われなんぢらをらず」とへり。
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。
〔コリント前書8章3節〕
3 れどひともし神󠄃かみあいせば、そのひと神󠄃かみられたるなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
depart
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ をながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとくわれをはなれよ ヱホバはわがなくこゑをききたまひたり
〔詩篇28章3節〕
3 あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。

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なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
There shall be weeping and gnashing of teeth, when ye shall see Abraham, and Isaac, and Jacob, and all the prophets, in the kingdom of God, and you yourselves thrust out.


the kingdom
〔ルカ傳14章15節〕
15 同席どうせき者󠄃もの一人ひとりこれらのこときてイエスにふ『おほよそ神󠄃かみくににて食󠄃事しょくじする者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ルカ傳23章42節〕
42 またふ『イエスよ、御國みくにたまふとき、われおぼえたまえ』
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢぐ、今日けふなんぢはわれともにパラダイスにるべし』
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。
〔ペテロ後書1章11節〕
11 かくてなんぢらはわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへくに恩惠めぐみゆたかあたへられん。
weeping
〔詩篇112章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはこれをてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん またあしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章30節〕
30 しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
when
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。
you
〔ルカ傳10章15節〕
15 カペナウムよ、なんぢてんにまでげらるべきか、黃泉よみにまでくだらん。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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また人々ひとびとひがしより西にしよりみなみよりきたよりきたりて、神󠄃かみくにえんくべし。
And they shall come from the east, and from the west, and from the north, and from the south, and shall sit down in the kingdom of God.


(Whole verse)
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔イザヤ書43章6節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書54章2節〕
2 なんぢ幕屋まくやのうちをひろくし なんぢが住󠄃居すまひのまくをはりひろげてをしむなかれ なんぢつなをながくしなんぢのくひをかたくせよ
〔イザヤ書54章3節〕
3 そはなんぢがみぎひだりにひろごり なんぢのすゑはもろもろのくにをえ 荒廢あれすたれれたるまちをもすむべき所󠄃ところとなさしむべし
〔イザヤ書66章18節~66章20節〕
18 われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろのやからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(20) ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マルコ傳13章27節〕
27 そのときかれは使󠄃者󠄃つかひたちを遣󠄃つかはして、はてよりてんはてまで、四方しはうより、選󠄄民せんみんをあつめん。
〔使徒行傳28章28節〕
28 ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔エペソ書3章6節~3章8節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』

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視󠄃よ、あとなる者󠄃ものさきになり、さきなる者󠄃ものあとになることあらん』
And, behold, there are last which shall be first, and there are first which shall be last.


(Whole verse)
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳19章30節〕
30 れどおほくのさきなる者󠄃ものあとに、あとなる者󠄃ものさきになるべし。
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔マタイ傳21章28節~21章31節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」(31) この二人ふたりのうちいづれ父󠄃ちちこゝろしし』かれらいふ『のち者󠄃ものなり』イエスたま『まことになんぢらにぐ、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはなんぢらにさきだちて神󠄃かみくにるなり。
〔マルコ傳10章31節〕
31 れどおほくのさきなる者󠄃ものあとに、あとなる者󠄃ものさきになるべし』

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そのときるパリサイびとら、イエスにきたりてふ『いでて此處ここたまへ、ヘロデなんぢころさんとす』
The same day there came certain of the Pharisees, saying unto him, Get thee out, and depart hence: for Herod will kill thee.


Get
〔ネヘミヤ記6章9節~6章11節〕
9 かれらはみなわれらをおそれしめんとせりかれおもへらくかくなさばかれ弱󠄃よわりて工事こうじやむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしといまねがはくはわがつよくしたまへ~(11) われいひけるはわがごときひといかで逃󠄄にぐべけんやわがごときにしてたれ神󠄃殿しんでんいり生命いのち全󠄃まつたうすることをんやわれいらじと
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃よあしきものは暗󠄃處くらきにかくれこゝろなほきものを射󠄂んとてゆみをはりつるをつがふ
〔アモス書7章12節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり

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こたへてたま往󠄃きてかのきつねへ。視󠄃よ、われ今日けふ明日あす惡鬼あくき逐󠄃いだし、やまひいやし、しかして三日みっかめに全󠄃まったうせられん。
And he said unto them, Go ye, and tell that fox, Behold, I cast out devils, and I do cures to day and to morrow, and the third day I shall be perfected.


I cast
〔マルコ傳6章14節〕
14 かくてイエスのあらはれたれば、ヘロデわうききてふ『バプテスマのヨハネ、死人しにんうちよりよみがへりたり。このゆゑこれ能力ちからそのうちはたらくなり』
〔ルカ傳9章7節〕
7 さて國守こくしゅヘロデ、ありしすべてのことをききて周󠄃章あわてまどふ。あるひとはヨハネ死人しにんうちよりよみがへりたりといひ、
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエスこたたま『われは父󠄃ちちによりておほくのわざなんぢらにしめしたり、そのいづれわざゆゑにわれいしにてたんとするか』
〔ヨハネ傳11章8節~11章10節〕
8 弟子でしたちふ『ラビ、この程󠄃ほどもユダヤびと、なんぢをいしにてたんとせしに、またかしこに往󠄃たまふか』~(10) よるあるかば、ひかりそのひとになきゆゑつまづくなり』
I shall
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 われ成󠄃さしめんとてなんぢたまひしわざ成󠄃遂󠄅げて、われ地上ちじゃうなんぢ榮光えいくわうをあらはせり。
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ヨハネ傳19章30節〕
30 イエスその葡萄酒ぶだうしゅをうけてのちいひたまことをはりぬ』遂󠄅つひかうべをたれてれいをわたしたまふ。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
that fox
〔エゼキエル書13章4節〕
4 イスラエルよなんぢ預言者󠄃よげんしや荒墟あれあとにをるきつねのごとくなり
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(3) 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
〔マルコ傳6章26節~6章28節〕
26 わういたくうれひたれど、そのちかひせき者󠄃ものとにたいして拒󠄃こばむことをこのまず、~(28) そのくび盆󠄃ぼんにのせ、きたりて少女せうじょあたふ、少女せうじょこれをははあたふ。
〔ルカ傳3章19節〕
19 しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいつまヘロデヤのことにつき、又󠄂またそのおこなひたるすべてのしきことにつきて、ヨハネにめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらまたひとつのしきことくはへて、ヨハネをひとやぢこめたり。
〔ルカ傳9章7節~9章9節〕
7 さて國守こくしゅヘロデ、ありしすべてのことをききて周󠄃章あわてまどふ。あるひとはヨハネ死人しにんうちよりよみがへりたりといひ、~(9) ヘロデふ『ヨハネはわれすでに首斬くびきりたり、しかるにかゝことのきこゆるひとたれなるか』かくてイエスをんことをもとめゐたり。
〔ルカ傳23章8節~23章11節〕
8 ヘロデ、イエスをいたよろこぶ。これはかれきて所󠄃ところありたれば、ひさしくはんことをほっし、なにをかしるしおこなふをんと望󠄇のぞたるゆゑなり。~(11) ヘロデその兵卒へいそつともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなるころも著󠄄せて、ピラトに返󠄄かへす。

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されど今日けふ明日あす次󠄄つぎわれ進󠄃すゝ往󠄃くべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムのほかにてぬることは有󠄃るまじきなり。
Nevertheless I must walk to day, and to morrow, and the day following: for it cannot be that a prophet perish out of Jerusalem.


I must
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳9章4節〕
4 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものわざわれひるうちになさざるからず。きたらん、そのときたれはたらくことあたはず。
〔ヨハネ傳11章54節〕
54 さればのちイエスあらはにユダヤびとのなかをあゆたまはず、此處ここりて荒野あらのにちかきところなるエフライムといふまち往󠄃き、弟子でしたちととも其處そことゞまりたまふ。
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
for
〔マタイ傳20章18節〕
18 視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる、ひと祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらにわたされん。かれこれさだめ、
〔ルカ傳9章53節〕
53 むらびとそのエルサレムにむかひて往󠄃たまふさまなるがゆゑに、イエスをけず、
〔使徒行傳13章27節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。

前に戻る 【ルカ傳13章34節】

あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
O Jerusalem, Jerusalem, which killest the prophets, and stonest them that are sent unto thee; how often would I have gathered thy children together, as a hen doth gather her brood under her wings, and ye would not!


Jerusalem
〔マタイ傳23章37節~23章39節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。(39) われなんぢらにぐ「むべきかな、しゅによりてきた者󠄃もの」と、なんぢのいふときいたるまでは、いまよりわれざるべし』
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。
and ye
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔箴言1章24節~1章30節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(30) わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔イザヤ書30章15節〕
15 しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢらたちかへりてしづかにせばすくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまばちからをうべしと されどなんぢらこのことをこのまざりき
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔エレミヤ記35章14節〕
14 レカブのヨナダブがその子孫しそんさけをのむべからずとめいぜしことばおこなはるかれらは今日こんにちいたるまでさけをのまずその先祖󠄃せんぞ命令めいれい遵󠄅したがふなりしかるになんぢらはわれなんぢらにかた頻󠄃しきりりにかたれどもわれにきかざるなり
〔エレミヤ記44章4節~44章6節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに~(6) これによりてわが震怒いかりとわが憤恨いきどほりユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにそそぎてこれやきたれば其等それら今日こんにちのごとくれかつ傾圮ほろびたり
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ
〔ホセア書11章7節〕
7 わがたみはともすればわれにはなれんとするこゝろありひとこれをまねきてかみるものにつかしめんとすれどもをおこすもの一人ひとりだになし
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
〔マタイ傳22章3節〕
3 婚筵こんえんまねきおきたる人々ひとびと迎󠄃むかへんとてしもべどもを遺󠄃つかはししに、きたるをうけがはず。
〔ルカ傳15章28節〕
28 あにいかりてうちることをこのまざりしかば、父󠄃ちちいでて勸󠄂すゝめしに、
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
as
〔申命記32章11節〕
11 わしのそのびな喚起󠄃よびおこしそのうへ翺翔󠄃まひかけるごとくヱホバその羽󠄃はねのべかれらをのせせその翼󠄅つばさをもてこれを負󠄅おひたまへり
〔申命記32章12節〕
12 ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔詩篇17章8節〕
8 ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもりなんぢのつばさのかげにかくし
〔詩篇36章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな ひとはなんぢの翼󠄅つばさかげにさけどころを
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇91章4節〕
4 かれそのはねをもてなんぢをおほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさしたにかくれん その眞󠄃實まことたてなりこだてなり
how
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔イザヤ書48章17節~48章19節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ~(19) なんぢのすゑはすなのごとく なんぢたいよりいづる者󠄃もの細沙いさごのごとくになりて そのはわがまへよりたゝるることなくほろぼさるることなからん
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
killest
〔歴代志略下24章21節〕
21 しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔歴代志略下24章22節〕
22 かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記26章23節〕
23 かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 かくなりしはその預言者󠄃よげんしやつみによりその祭司さいしとがによれり かれらはすなはたゞしき者󠄃ものをそのまちなかにながしたりき
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。
〔マタイ傳21章36節〕
36 またほかのしもべらを前󠄃まへよりもおほ遣󠄃つかはししに、これをもおなじやうに遇󠄃あしらへり。
〔マタイ傳22章6節〕
6 またほか者󠄃ものしもべどもをとらへて、はづかしめ、かつころしたれば、
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 かくかれがステパノをいしにててるとき、ステパノびてふ『しゅイエスよ、れいけたまへ』
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねおほいなる都󠄃みやこちまた遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこたとへてソドムとひ、エジプトとふ、すなはかれらのしゅもまた十字架じふじかけられたまひし所󠄃ところなり。
thy
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらおのわうのゆゑによりてたのしむべし
〔エレミヤ哀歌1章16節〕
16 これがためにわれなげく わがやわがにはみづながる わがたましひをいかすべきなぐさむるものわれに遠󠄄とほければなり わが子等こらてき勝󠄃かてるによりてほろびうせにき
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらなんぢらの神󠄃かみヱホバによりてたのしよろこべ ヱホバはあきあめ適󠄄當ほどよくなんぢらにたまひまた前󠄃さきのごとくあきあめはるあめとをなんぢらのうへ降󠄄ふらせたまふ
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。
〔ガラテヤ書4章25節〕
25 このハガルはアラビヤにるシナイやまにしていまのエルサレムにあたる。エルサレムはそのらとともに奴隷どれいたるなり。
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。

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視󠄃よ、なんぢらのいへてられてなんぢらに遺󠄃のこらん。われなんぢらにぐ、「むべきかな、しゅによりてきた者󠄃もの」と、なんぢらのときいたるまでは、われざるべし』
Behold, your house is left unto you desolate: and verily I say unto you, Ye shall not see me, until the time come when ye shall say, Blessed is he that cometh in the name of the Lord.


Blessed
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバのみなによりてきたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバのいへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢつよこゑをあげよ こゑをあげておそるるなかれ ユダのもろもろのまちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたりたまへりと~(11) しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔マルコ傳11章9節〕
9 かつ前󠄃まへ往󠄃あとしたが者󠄃ものどもよばはりてふ『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」[*「ホサナ」は「救あれ」との意なり。]
〔マルコ傳11章10節〕
10 むべきかな、いまきたわれらの父󠄃ちちダビデのくに。「いとたかところにてホサナ」』
〔ルカ傳19章38節~19章40節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』~(40) こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』
〔ヨハネ傳12章13節〕
13 棕梠しゅろえだをとりて迎󠄃むかへ、『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」イスラエルのわう』とよばはる。
〔ロマ書10章9節~10章15節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。~(15) 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔コリント後書3章15節~3章18節〕
15 今日けふいたるまでモーセのふみむとき、面帕かほおほひかれらのこゝろのうへにかれたり。~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
Ye shall not
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ヨハネ傳7章34節~7章36節〕
34 なんぢわれ尋󠄃たづねん、されどはざるべし、なんぢわがところ往󠄃くことあたはず』(36) そのことば「なんぢらわれ尋󠄃たづねん、れどはざるべし、なんぢがをるところ往󠄃くことあたはず」へるはなにぞや』
〔ヨハネ傳8章22節~8章24節〕
22 ユダヤびとふ『「わが往󠄃ところなんぢきたることあたはず」へるは、自殺じさつせんとてか』~(24) これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔ヨハネ傳12章36節〕
36 ひかりとならんためにひかりのあるひかりしんぜよ』   イエスこれのことをかたりてのち、かれらを避󠄃けてかくたまへり。
〔ヨハネ傳14章19節~14章23節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
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〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
〔レビ記26章32節〕
32 われそのあらすべければなんぢらのてき其處そこ住󠄃すめ者󠄃ものこれをあやしまん
〔詩篇69章25節〕
25 かれらのいへをむなしくせよ その幕屋まくやひとをすまはするなかれ
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらのくにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵にてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだしびとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンのむすめはぶだうぞののいほりのごとく瓜田うりばたけ假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとくたゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔イザヤ書64章10節〕
10 なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書9章27節〕
27 かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼカリヤ書11章1節〕
1 レバノンよなんぢかど啓󠄃ひらをしてなんぢ香柏かうはくやかしめよ
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ
〔ルカ傳21章5節〕
5 人々ひとびと美麗󠄃みごとなるいし獻物さゝげものとにてみや飾󠄃かざられたることかたりしに、イエスたまふ、
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらがこれものは、ひとつのいし崩󠄃くづされずしていしうへのこらぬきたらん』
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。